BISP CURRICULUM / ENGLISH SUPPORT / TUITION / BOARDING / SCHOOL GUIDE
BISP(British International School, Phuket)完全ガイド
BISPは、学力だけでなく、ウェルビーイングやスポーツ・探究活動まで大切にしたい家庭に向く、プーケットの大規模インターナショナルスクールです。
一方で、学費総額や英語サポートの相性、通学かボーディングか、実務面で学校に確認したい項目もあるため、学校の魅力だけでなく、お子さまとの相性・通いやすさ・初年度総額まで含めて比較することが大切です。

まず結論|この学校が向いている家庭
向いている家庭
- 学び・心身の健やかさ・情熱をバランスよく育てたい
- スポーツや活動環境が強い学校を重視したい
- 広い安全なキャンパスでのびのび過ごしてほしい
- 多国籍環境で国際感覚を育てたい
- デイスクールとボーディングの選択肢を持ちたい家庭
慎重に見たい家庭
- 学費総額をできるだけ抑えたい
- 日本語サポートや日本人比率を重視したい
- 通学実務を細かく確認してから決めたい
- 英語負荷をかなり抑えたい高学年のお子さま
- 落ち着いた小規模校を好む家庭
SUMMARY
30秒でわかる要点まとめ
| 学校名 | British International School, Phuket(BISP) |
|---|---|
| 所在地 | T. Koh Kaew(コーケオ), A. Muang, Phuket |
| 対象年齢 | 2〜18歳 |
| カリキュラム | EYFS / National Curriculum of England(KS1-3)/ IGCSE / IBDP / BTEC Sport / BISP High School Diploma |
| 通学形態 | デイスクール / ボーディング |
| 英語サポート | あり(ELA、Year 7–8はIntensive English Courseあり) |
| 国際性 | 55以上の国籍 |
| 校風 | のびのび×国際的×活動充実。学びとウェルビーイング、情熱を重ねる校風 |
| 日本人割合 | 学校に確認中 |
| こんな家庭におすすめ | 学業だけでなく、スポーツ・活動・国際環境も総合的に重視したい家庭 |

ちょっと待って✋ この学校に直接問い合わせる前に。
学校選びで大切なのは、「人気だから」ではなく「お子さまに合うか」です。
BISPは魅力の多い学校ですが、英語力・性格・学年・通学負担・学費総額によって相性は変わります。
バンコクインターサポートでは、他校比較も含めて“本当に合うか”を整理してから学校相談へ進めます。
OVERVIEW
学校概要
| 学校名 | British International School, Phuket(BISP) |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
| 所在地 | 59 Moo 2, Thepkrasattri Road, Koh Kaew, Muang, Phuket 83000, Thailand |
| 対象年齢 | 2〜18歳 |
| カリキュラム | Early Years Foundation Stage(EYFS)/ National Curriculum of England(KS1-3)/ IGCSE / IBDP / BTEC International Extended Diploma in Sport / BISP High School Diploma |
| 通学形態 | デイスクール / ボーディング |
| 国際性 | 55以上の国籍 |
| 全校生徒 | 1,130名以上 |
| 日本人在籍 | 学校に確認中 |
| 英語サポート | あり(ELA / IEC) |
| スクールバス | あり(費用表あり・ルート詳細は要確認) |
| オンラインスクールツアー | 要確認 |
| オンライン入学テスト | 要確認 |
| 英文成績証明書 | 必要になる場合あり |
| ビザサポート | 要確認 |
| 備考 | 44エーカーの安全なキャンパス、4つのハイパフォーマンススポーツアカデミー、130名のボーディング生徒 |


TUITION
学費の目安
BISPは、授業料に加えて入学時の一時費用がしっかりかかる学校です。
そのため、比較するときは「授業料だけ」ではなく、初年度総額で見ることが大切です。
下の表は、保護者が見た瞬間に把握しやすいよう、年間授業料・初年度目安・2年目以降目安を整理したものです。
※ 初年度目安には Application Fee 6,000THB・Placement Fee 200,000THB(単独入学)・Bond 150,000THB を含みます。
※ 兄弟姉妹など複数在籍で入学する場合、Placement Feeは250,000THBです。
※ ボンドは退学時に条件を満たせば返金対象です。
※ バス代、ボーディング費、制服代、試験費、英語集中コース費などは別途です。
学費比較しやすいように、THBから日本円・米ドルへ概算換算できます。レートは自由に変更してください。
| 学年 | 年間授業料 | 初年度目安(単独入学) | 2年目以降目安 |
|---|---|---|---|
| Nursery | 470,200 THB | 826,200 THB | 470,200 THB |
| Reception | 470,200 THB | 826,200 THB | 470,200 THB |
| Year 1 | 714,300 THB | 1,070,300 THB | 714,300 THB |
| Year 2 | 714,300 THB | 1,070,300 THB | 714,300 THB |
| Year 3 | 714,300 THB | 1,070,300 THB | 714,300 THB |
| Year 4 | 719,900 THB | 1,075,900 THB | 719,900 THB |
| Year 5 | 722,200 THB | 1,078,200 THB | 722,200 THB |
| Year 6 | 731,100 THB | 1,087,100 THB | 731,100 THB |
| Year 7 | 931,300 THB | 1,287,300 THB | 931,300 THB |
| Year 8 | 931,300 THB | 1,287,300 THB | 931,300 THB |
| Year 9 | 935,900 THB | 1,291,900 THB | 935,900 THB |
| Year 10 | 935,900 THB | 1,291,900 THB | 935,900 THB |
| Year 11 | 914,500 THB | 1,270,500 THB | 914,500 THB |
| Year 12 | 935,900 THB | 1,291,900 THB | 935,900 THB |
| Year 13 | 914,500 THB | 1,270,500 THB | 914,500 THB |
初年度一時費用
・Application Fee:6,000 THB
・Placement Fee:200,000 THB(単独入学)/ 250,000 THB(兄弟姉妹など複数在籍)
・Bond:150,000 THB(条件を満たせば返金対象)
合計:356,000 THB(単独入学)/ 406,000 THB(複数在籍)
追加費用の例
・スクールバス(Y3–Y12):95,100 THB / 年
・Weekly Boarding:377,500〜436,000 THB / 年
・Full Boarding:451,000〜485,000 THB / 年
・Intensive English Course(Year 7–8):Term 1 60,000 THB / Term 2 40,000 THB / Term 3 40,000 THB
・High Performance Athletes:16,000 THB / term または 32,000 THB / 年(一括条件あり)
・制服代、IGCSE / IB試験費用、音楽レッスン等は別途
ENGLISH & ADMISSION
英語要件・入学試験
BISPは英語サポートがある学校ですが、「英語が低くても大丈夫」と一言で言い切れるタイプの学校ではありません。
特に小学校高学年以降は、本人の英語力・学習状況・適応力を見ながら進むため、入学できるかだけでなく、入学後についていけるかまで見ておくことが重要です。
- Application Fee支払い後に正式出願
- 面談・評価・成績表などを総合判断
- 英語サポートはELA(English Language Acquisition)
- Year 7–8にはIntensive English Courseがある
- 高学年ほど英語負荷・学習負荷が上がりやすい
- Senior Schoolでは進学経路に応じた学力条件の確認も大切
- 必要書類や英文成績表は早めの準備がおすすめ
CURRICULUM
教育とカリキュラム
BISPは、EYFSからPrimary、Secondary、IGCSE、IBDPへとつながる一貫した学びが特徴の学校です。
その中で、Learning(学び)/Wellbeing(心身の健やかさ)/Passion(情熱)の3本柱を重ねる「Triple Helix」を教育の軸に置いているのが大きな特徴です。
学力だけに偏らず、人としての土台や「好き」を育てながら成長してほしい家庭と相性が良い学校です。


HIGHLIGHT
この学校の魅力3選
魅力1|Triple Helixという教育の考え方
学び・ウェルビーイング・情熱を切り分けず、子どもの成長を立体的に支える設計です。
「勉強だけ」「活動だけ」になりにくく、バランスよく伸ばしたい家庭に魅力があります。
魅力2|44エーカーの広大で安全なキャンパス
学習施設だけでなく、スポーツホール、25m・50mプール、フットボールピッチ、テニス・ゴルフ施設など、子どもの可能性を広げる環境がそろっています。
「好き」を見つけやすく、深めやすいのが強みです。
魅力3|進路の選択肢が広い
IGCSE、IBDPに加え、BTEC SportやBISP High School Diplomaなど、学び方や将来像に合わせた進路設計がしやすい学校です。
高学年での進学や将来の方向性まで見据えたい家庭にも向いています。
ATMOSPHERE
校風・雰囲気
BISPは、のびのび寄りでありながら、学びや活動にしっかり打ち込める総合型の校風が印象的です。
国際色が強く、キャンパスも広いため、閉塞感よりも開放感のある環境を求める家庭と相性が良いです。
一方で、日本人比率や日本語サポート、通学実務面は確認中の項目もあるため、安心感のポイントを何に置くかで見え方が変わる学校でもあります。
ここだけ限定!リアルレビュー
レビューは現在整理中です。保護者目線のリアルな声が入り次第、こちらに追記します。
ACTIVITIES
課外活動・学校生活
課外活動
BISPは、課外活動をPassion(情熱)の柱として位置づけています。スポーツ、音楽、アートなど幅広い活動が期待でき、放課後まで充実させたい家庭に向いています。具体的なリスト・曜日・費用は学校に確認中です。
教師の特徴
教員構成の詳細は学校に確認中ですが、学校プロフィールでは120名の有資格教職員・コーチが在籍し、16の国籍を代表すると紹介されています。国際性と専門性の両方を重視したい家庭に安心感があります。
スケジュール
登校時間/下校時間/放課後活動時間は学校に確認中です。
ただし、活動が充実している学校なので、放課後の動きや家庭の生活リズムまで含めて確認しておくと安心です。
生活ルール
電子機器ルール、空気汚染時の運用、保護者参加行事、安全対策などの詳細は学校に確認中です。
学校選びでは、教育内容だけでなく日常運営の安心感も見ておきたいポイントです。


LOCATION
通学しやすさ・立地
BISPはプーケット島のKoh Kaew(コーケオ)にあり、44エーカーの安全なキャンパスとして紹介されています。
落ち着いた環境の中で、学びと活動の両方に集中しやすい一方、住む場所によっては毎日の送迎負担の感じ方が変わりやすい学校です。
スクールバス費用は公表されていますが、実際のルートや所要時間は事前確認がおすすめです。


COMPARISON
他校と比較するときの見方
- プーケット内の他校と比べると、BISPは施設規模・スポーツ環境・国際性が大きな特徴です
- 学業重視校と比べると、BISPは活動・ウェルビーイングとのバランスが魅力です
- 小規模校と比べると、BISPは選択肢が広い一方で、学校の大きさが合うかも見たいポイントです
- 英語初心者の受け入れは、ELAの有無だけでなく学年ごとの負荷で見たい学校です
- 学費比較は授業料だけでなく、初年度一時費用・ボーディング・バス代・英語集中コースまで含めて確認したい学校です
FAQ
よくある質問
- BISPは英語初心者でも入れますか?
学年によって見方が変わります。ELAやYear 7–8のIntensive English Courseはありますが、特に高学年は英語力・学習力・適応力を含めて見ておくのがおすすめです。
- どんな家庭に向いていますか?
学びだけでなく、スポーツや課外活動、心身の健やかさ、多国籍環境まで含めて総合的に重視したい家庭に向いています。
- 学費で注意する点は?
授業料だけでなく、Application Fee、Placement Fee、Bond、バス代、ボーディング費、試験費、英語集中コース費なども含めて総額で比較することが大切です。
- 学校見学の前に確認したほうがいいことは?
英語力、通学方法、ボーディングの希望有無、予算感、日本語サポートの必要性、比較候補校を整理しておくと見学の質が上がります。
COUNSELOR’s VOICE|カウンセラーたえの所感



BISPは、学び・ウェルビーイング・情熱を重ねるTriple Helixの考え方が軸になっているのが印象的です。さらに、44エーカーの安全なキャンパスや、25m・50mプール/フットボールピッチ/テニス・ゴルフ施設など、子どもの「好き」を伸ばしやすい環境が公式に紹介されています。
一方で、日本人比率や日本語サポートの有無、スクールバス、学期制度など、保護者が気になる実務面は学校に確認中の項目も多いため、入学前に条件を整理して確認するのがおすすめです。




