St. Marks Australian International School 完全ガイド|学費・カリキュラム・入学試験・英語サポート・通学情報
St. Marks Australian International School は、オーストラリア式カリキュラムを軸に、英語・中国語・タイ語のトライリンガル教育、数学・理科に強い学び、そしてIGCSEからWACE / ATARまでつながる進路設計が魅力の学校です。
理数系に強みを伸ばしたいご家庭、英語だけでなく中国語・タイ語も学ばせたいご家庭、オーストラリア大学進学ルートも視野に入れたいご家庭に相性がよい1校です。
一方で、超大規模校やIB一貫校を希望する場合は、他校比較も欠かせません。
「うちの子は理数系に向いている?」「英語サポートはどこまで必要?」「日本人家庭でも通いやすい?」という視点で見ていきたい学校です。
まず結論|この学校が向いている家庭
向いている家庭
- 数学・理科を強みにしたい
- 英語だけでなく、中国語・タイ語も学ばせたい
- IGCSE → WACE / ATAR という進路に魅力を感じる
- 理数系・医療系・工学系の進学も視野に入れている
- 先生との距離が近い学校を希望している
- 日本人でも通いやすい通学圏・バス網を重視したい
- 生活指導や安全管理が比較的しっかりした学校がよい
慎重に見たい家庭
- IB一貫校を最優先したい
- 欧米系比率が非常に高い大規模校を希望している
- 芸術・スポーツ施設の豪華さを最重要視している
- 完全な英語オンリー環境を求めている
- Year 7以降で英語力に不安が大きい
- 通学距離が長く、放課後活動との両立を重視したい
SUMMARY
30秒でわかる要点まとめ
| 学校名 | St. Marks Australian International School |
|---|---|
| 設立 | 1999年 |
| 対象年齢 | 3〜18歳 |
| キャンパス | Rama 9 Campus(3〜5歳) / Srinakarin Campus(6〜18歳) |
| カリキュラム | Early Years / Primary:オーストラリア系ベース+シンガポール式Math & Science+トライリンガル教育 Lower Secondary:Cambridge IGCSEベース Upper Secondary:Western Australian Certificate of Education(WACE)/ ATAR |
| 言語教育 | 英語・中国語・タイ語のトライリンガル |
| 国籍数 | 生徒18カ国 / 教師13カ国 |
| 英語サポート | 追加サポートあり。週3回・1学期30,000THBの案内あり |
| 入学方式 | 通年募集 / 学校見学必須 / 年齢相応の英語・数学・中国語評価 |
| こんな家庭におすすめ | 理数系重視、トライリンガル教育、ATAR進学ルートに魅力を感じる家庭 |

ちょっと待って✋ この学校に直接問い合わせる前に。
St. Marksは、理数系に強い、トライリンガル、ATARまでつながるという明確な魅力があります。
ただし、学校選びで本当に大切なのは、「なんとなく良さそう」ではなく「お子さまに合うか」です。
特に、英語力の現在地、理数系との相性、通学距離、Year 7以降の学習負荷で満足度が分かれやすい学校です。
バンコクインターサポートでは、他校比較も含めて“本当に合うか”を整理してからご相談いただけます。
OVERVIEW
学校概要
| 学校名 | St. Marks Australian International School |
|---|---|
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
| 設立 | 1999年 |
| 教育方針 | Academically Aspiring / Caringly Christian / Experientially Enriching |
| 対象年齢 / 学年 | 3〜18歳 |
| キャンパス構成 | Rama 9 Campus:Early Years(3〜5歳) Srinakarin Campus:Primary〜Secondary(6〜18歳) |
| 採用カリキュラム | オーストラリア式教育を基盤に、シンガポール式Math & Science、トライリンガル教育、Cambridge IGCSE、WACE / ATARを提供 |
| 使用言語 | 授業言語は英語。Mandarin / Thaiを日常的に学ぶトライリンガル構成 |
| 宗教性 | Christian philosophy に基づく教育方針 |
| 学年構成 | Early Years / Primary / Lower Secondary / Upper Secondary |
| 主な進路ルート | IGCSE(Year 7〜10)→ WACE / ATAR(Year 11〜12) |
| 大学進学先 | オーストラリア、英国、EU、米国、カナダ、NZ、日本、韓国、中国、香港、シンガポール、タイなどに対応 |
| 国籍数 | 生徒18カ国 / 教師13カ国 |
| 生徒数 | 追加情報では約250名。公式サイトの最新全校生徒数詳細は現在確認中 |
| クラス人数 | 追加情報では1クラス約22名。公式最新値は現在確認中 |
| 入学募集 | 通年募集 |
| 学費支払い | 年2回のSemester払い |
| 学校見学 | 予約制で可能 |
WHY ST. MARKS
St. Marks ここがすごい!
理数系に強い学び
St. Marksは、Mathematics と Science を学校の強みとして前面に出している学校です。
シンガポール式の考え方を取り入れながら、年齢に応じて段階的に理解を深めていく設計が特長です。
理数が好きなお子さま、将来的に医療・工学・科学・テクノロジー分野を視野に入れたいご家庭は、相性を見ておきたい学校です。
トライリンガル教育
英語・中国語・タイ語を日常的に学ぶ設計は、この学校の大きな特色です。
英語だけでなく、アジア圏での実用性も意識した言語環境を求めるご家庭には魅力があります。
追加情報では、日本語クラスも週1回実施の案内があります。
ATAR進学ルートがある
Year 11〜12では、WACE / ATARに進みます。
IBやA-Levelとは異なる進路ルートですが、オーストラリア大学をはじめ世界各国の大学進学につながる資格として使えるのが特長です。
Year 12は1学期分のみの学費案内になっている点も、費用設計を見るうえで要チェックです。
校内の秩序と安心感
追加情報では、携帯電話は毎朝校外で預ける運用、iPadやPCも先生の許可が必要、遊び時間も必ず大人が見守るなど、生活面のルールが比較的明確です。
また、常勤ナースがいるとの案内もあり、日々の安心材料になりやすい学校です。
CURRICULUM
カリキュラム
St. Marksのカリキュラムは、オーストラリア式を土台にしながら、シンガポール式Math & Scienceとトライリンガル教育を組み合わせた設計です。
さらに、SecondaryではCambridge IGCSE、Upper SecondaryではWACE / ATARへ進みます。
「幼少期から言語を増やしたい」「理数を伸ばしたい」「高校で進路を現実的に見据えたい」という家庭に、分かりやすい流れです。
Early Years(3〜5歳)
Early Yearsでは、安心できる環境の中で、遊びを通じて学ぶことを重視しています。
話す・読む・書くの基礎を幼少期から育てる設計で、言語への吸収力が高い時期を活かし、英語・Mandarin・Thaiに触れていきます。
Primary(Year 1〜6)
Primaryでは、Literacy と Numeracy の基礎固めに加え、文化理解・問題解決・対人スキルも育てていきます。
追加情報では、算数は3段階レベルで週5回、タイ語週5回、中国語週5回、PC授業週1回、音楽の個室整備など、教科の積み上げと環境面の両方に特徴があります。
- English
- Mathematics(シンガポール式の考え方を反映)
- Science
- Mandarin
- Thai
- Technology / Computer
- Music / Arts
- Physical Education
Lower Secondary(Year 7〜10)
Lower Secondaryは、Cambridge IGCSEベースです。
英語・数学・理科・言語・ビジネス系などを学びながら、要約する力、事実と意見を分けて考える力、論理的に表現する力を育てます。
追加情報では、Grade 8〜10でIGCSEを受ける案内があります。
Upper Secondary(Year 11〜12)
Upper Secondaryでは、Western Australian Certificate of Education(WACE)と ATARを取得するルートです。
このプログラムは約1.5年で修了でき、世界各国の大学進学に使える点が大きな特徴です。
特に、公式サイトではHuman Biologyが学べることを、医学系進学を目指す生徒にとっての強みとして紹介しています。
- トライリンガルで英語・中国語・タイ語を学べる
- Math & Science重視で理数系の土台を作りやすい
- IGCSEで中等教育の国際資格を取れる
- WACE / ATARで世界の大学進学につなげやすい
- 医療・工学・科学分野に興味がある子と相性がよい
VISION & PHILOSOPHY
大切にしていること
Mission|ミッション
公式サイトでは、academic excellence と exemplary character の両立を重視しています。
単に成績がよいだけでなく、自信・責任感・前向きさを持った若者を育てることを目指しています。
Christian Philosophy|教育哲学
St. Marksは、Christian philosophyに基づいた学校です。
宗教色を前面に押し出すというより、思いやり・責任・誠実さを日々の学校生活に落とし込むタイプの学校として理解するとイメージしやすいです。
教師を大切にする文化
追加情報では、先生を大切にする学校運営を意識しており、信頼して任せる文化があるとのことです。
その結果、先生が学校から尊重されていると感じやすく、良い循環が生まれているというコメントがありました。
先生の定着率を重視する家庭にとっては、見逃せない視点です。
ENGLISH & ADMISSION
英語要件・入学試験
St. Marksは、通年募集で、学校見学をしたうえで出願する流れです。
出願時には、英語・数学・Mandarinを含む年齢相応の評価を行い、必要に応じてサポートや学年配置を判断します。
そのため、「入れるか」だけでなく、入学後に無理なく学べるかの視点で見たい学校です。
| 募集時期 | 通年募集 |
|---|---|
| 対象年齢 | 3〜18歳 |
| 入学の流れ | 学校見学予約 → 来校相談 → 願書提出+必要書類提出 → Application Fee支払い → 年齢相応のアセスメント → 校長審査 → 合否通知 |
| 見学 | 予約制。平日 8:00〜14:00 の案内あり |
| 申請料 | Application Fee 7,000 THB(返金不可) |
| 評価科目 | 英語・数学・Mandarin(該当時) |
| 結果通知 | 原則7日以内の案内 |
| 待機制度 | 満席時はWaiting Listあり。Booking Deposit 50,000 THB |
| 注意点 | 場合により、年齢相応より下の学年配置が提案されることあり |
英語サポート
- 追加情報では、英語サポートは週3回・1回40分・1学期30,000THB
- 通常の英語学習は週5回の案内あり
- Year 7以降は、英語力の見極めがより重要
- 公式サイトでは、必要に応じて learning support の有無も判断する流れ
ここが比較ポイント
St. Marksは、英語だけでなく中国語・タイ語も同時に学ぶ学校です。
そのため、英語初学者にとっては魅力にもなりますが、言語負荷が合うかは要確認です。
特に、Year 7以降の編入では、英語サポートの必要度と通常授業への適応力を見極めておきたい学校です。
TUITION
学費の目安
St. Marksは、年間授業料だけでなく、初年度一時費用も必ず合わせて見ておきたい学校です。
公式サイト上ではGoogle DriveのFee PDFへの導線があります。
学費の主要金額は公開情報ベースで整理していますが、最新の請求条件・兄弟割引・プロモーション・返金規定は、出願前に学校へ必ず再確認してください。
| 学年 | 年間授業料 | 初年度の費用目安 | 2年目以降の費用目安 |
|---|---|---|---|
| Kindergarten | 285,650 THB | 542,650 THB (授業料285,650+Application 7,000+Development 190,000+Security Deposit 60,000) | 285,650 THB ※Security Deposit返還条件は学校規定確認 |
| Pre-Prep / Prep | 309,290 THB | 566,290 THB (授業料309,290+Application 7,000+Development 190,000+Security Deposit 60,000) | 309,290 THB |
| Year 1〜6 | 380,210 THB | 637,210 THB (授業料380,210+Application 7,000+Development 190,000+Security Deposit 60,000) | 380,210 THB |
| Year 7〜9 | 417,640 THB | 674,640 THB (授業料417,640+Application 7,000+Development 190,000+Security Deposit 60,000) | 417,640 THB |
| Year 10〜12 | 学校の最新Fee PDFで再確認推奨 | 授業料+Application 7,000+Development 60,000+Security Deposit 60,000 を基準に学校へ再確認 | 学年により異なるため要確認 |
| Year 11 ATAR | 453,100 THB | 580,100 THB (授業料453,100+Application 7,000+Development 60,000+Security Deposit 60,000) | 453,100 THB |
| Year 12 ATAR | 230,000 THB ※1学期分のみ請求の案内あり | 357,000 THB (授業料230,000+Application 7,000+Development 60,000+Security Deposit 60,000) | 230,000 THB |
初年度一時費用
・Application Fee:7,000 THB(返金不可)
・School Development Fee:190,000 THB(Kindergarten〜Year 9)
・School Development Fee:60,000 THB(Year 10〜12)
・Security Deposit:60,000 THB(返還条件は学校規定確認)
追加費用の目安(1学期あたり)
・English / Maths Support(週3回):30,000 THB
・Japanese:9,000 THB
・Additional Music or Activity ECA:6,000 THB / 活動ごと
・Taekwondo:7,000 THB
・Robotics:10,000 THB
・Swimming(週2回):10,000 THB
・Afternoon Daycare:9,000 THB
・IGCSE Examination Fee:10,000 THB / 科目
費用を見るときの注意点
・授業料には、公開情報上ではsnacks / lunch / textbooks / language lessons / music programme / insuranceが含まれる案内があります。
・ただし、スクールバス、制服、外部ECA、追加サポート、試験費は別途確認が必要です。
・学費はSemester払いです。
・プロモーションや兄弟割引は時期により変わるため、必ず学校請求書ベースで確認してください。
LIFE & ACTIVITIES
学校生活・課外活動
St. Marksの学校生活は、学力重視と生活管理の丁寧さが同居している印象です。
追加情報では、生徒同士が優しい、大人同士もタイ語で会話する温かい雰囲気、すれ違う人がワイで挨拶してくれるなど、コミュニティの空気感の良さも伝わってきます。
主なポイント
- 宿題は毎日何かしらある案内
- 放課後クラブはサッカー・バドミントン・バスケットボールなどが盛ん
- 音楽を習うための個室あり
- PC授業は週1回
- 日本語クラス週1回の案内あり
- タイ語・中国語は高頻度で学ぶ構成
- 英語使用を促すルールがある
施設・環境
- Rama 9 / Srinakarin の2キャンパス体制
- 音楽個室
- ナース常駐
- 食事・軽食の提供あり
- Technology / Scienceの学びに強み
- 大学とコラボして研究機会があるとの案内
理数・言語・音楽・クラブ活動を、極端に広げすぎずバランスよく回していく学校という印象です。
特に、理数系好き、日々の課題にコツコツ取り組める子、先生の指示を受けながら伸びるタイプには合いやすい環境です。
RULES & SAFETY
ルール・安全面
| 携帯電話 | 追加情報では毎朝学校外で預ける運用。持ち込み不可の案内あり |
|---|---|
| デバイス利用 | PC・iPadは先生の許可が必要 |
| 見守り | 遊び時間も大人が見ている案内あり |
| ナース | 常勤ナースがいるとのコメントあり |
| 校内管理 | 生徒専用階段や部外者が入りにくい構造の案内あり |
| 英語使用 | グループ活動では英語を使うよう促す方針 |
| 学校文化 | 挨拶文化が強く、礼儀面を感じやすいとの所感あり |
安全面では、ナース常駐、生活ルールの明確さ、大人の見守りが安心材料です。
特に「自由すぎる環境は少し不安」というご家庭には、比較的安心感を持ちやすいタイプです。
LOCATION
立地・通いやすさ
St. Marksは、Rama 9 CampusとSrinakarin Campusの2キャンパス制です。
公式サイトでは、両キャンパスのGoogle Map導線が案内されています。
追加情報では、Yellow Lineの駅から約400mとの案内や、スクールバスがスクンビット方面もカバーしているとの情報があります。
日本人家庭でも通学の選択肢はありますが、放課後活動との両立は事前確認がおすすめです。
通学で見たいポイント
・Rama 9 と Srinakarin のどちらに通うか
・スクールバス利用の可否とルート
・放課後ECA後の帰宅手段
・日本人居住エリアからの所要時間
・年齢に合った通学負担か
FAQ
よくある質問
学年途中からの編入はできますか?
はい。公式サイトではrolling enrolmentの案内があります。空き状況次第なので、希望学年は早めの確認がおすすめです。
英語が強くなくても入れますか?
年齢相応の評価はありますが、必要に応じてlearning supportや追加英語サポートの判断が入ります。特に高学年は、入学後に続けられるかまで見て相談したい学校です。
どんな進路に強い学校ですか?
IGCSEからWACE / ATARへ進み、オーストラリアを含む世界各国の大学進学につながります。理数系、医療系、工学系に関心がある生徒と相性がよいです。
日本人でも通いやすいですか?
追加情報では、スクールバスがスクンビット方面もカバーしている案内があります。日本語クラスも週1回あるとのことです。通学時間と放課後活動の両立は事前確認がおすすめです。
学費以外に気をつけるべき費用は?
Application Fee、Development Fee、Security Depositに加え、英語 / 数学サポート、日本語、外部ECA、試験費、バス代、制服代などは別途確認が必要です。
この学校はどんな子に合いやすいですか?
理数に興味がある子、言語学習に前向きな子、生活ルールが比較的明確な環境のほうが伸びやすい子に合いやすいです。
REVIEW & MESSAGE
レビューとメッセージ
限定公開!リアルな声をお届け
生徒・保護者目線の声



Scienceが大好きなお子さまには、かなり相性が良さそう。お友達も優しいという声があり、安心感があります。



遊具で遊ぶ時間も楽しいという声があり、学び一辺倒になりすぎず、子どもらしい時間も持てそうです。



すれ違う生徒さんやスタッフが、目が合うと手を合わせて挨拶してくれる雰囲気がとても印象的でした。



ナースがいるので、急に体調を崩した時も安心材料になりやすいです。



放課後スポーツは、サッカー・バドミントン・バスケットボールのクラブ活動が盛んとのこと。運動も続けたいご家庭は見ておきたいポイントです。



携帯を毎朝預ける、PCやiPadは先生の許可制というルールは、保護者によってはかなり安心感があると思います。
学校側コメントで見えやすい強み



先生を大切にする運営を意識しているとのことで、先生の定着や学校全体の雰囲気づくりにつながっていそうです。



大学と連携した研究機会や、理数系進路に進む卒業生が多いという点も、この学校らしい強みです。
COUNSELOR VIEW
カウンセラー所感
St. Marks Australian International School の大きな魅力は、理数系にしっかり軸があること、そしてトライリンガル教育とATAR進学ルートが明確なことです。
また、生活ルールが比較的はっきりしていること、先生を大切にする文化、挨拶や礼儀が自然に根づいている雰囲気は、とても好印象です。笑顔で挨拶をしてくれるとそれだけで良い印象を持ちます(笑)
理数が好きなお子さま、学習習慣をしっかり作りたいご家庭、オーストラリア系進学ルートに魅力を感じるご家庭には、とても見ておきたい学校です。
一方で、英語力がまだ不安な高学年の編入や、通学時間と放課後活動の両立は、事前に整理しておいた方が満足度が上がりやすいと感じます。
自分たちだけで決めるのは不安…。
“我が子にベストなスクール”を一緒に整理する
スクール紹介カウンセリング
バンコクのインターナショナルスクール選びは、学校数が多く、学費・立地・英語サポート・カリキュラム・通学負担まで比較項目が多いため、ご家庭だけで判断すると迷いやすい分野です。バンコクインターサポートでは、日本人家庭向けに学校比較、見学調整、手続きサポートまで一貫してお手伝いしています。
実績と安心材料
- サポート家族330世帯突破
- 参加者特典多数(学校見学予約・手続き等サポート)
- 時間も労力も大きく節約できると好評
- “相談して良かった”のお声が多数


多くのご家庭の学校選びをサポートしてきた実績があります。


ご家庭の不安を整理し、納得して進めるサポートを大切にしています。
実際にご相談いただいたご家庭の声
学校選びの不安は、ご家庭ごとに異なります。だからこそ、実際にご相談いただいた方の声は、サービスの雰囲気や安心感を知る大切な判断材料になります。
NEXT STEP
今のあなたに合う進め方はこちらです
「まだ迷っている」「比較したい」「すぐ相談したい」状態に合わせて、最適な次の一歩を選べます。
まだ迷っている方
条件整理から始めたい方は、無料AI診断で方向性をチェックできます。
比較したい方
学費・エリア・カリキュラムなど、条件別に学校を比較したい方はこちら。
すぐ相談したい方
候補校整理や見学・手続きも含めて、専門家に直接相談したい方はこちら。
学校選びの段階に合わせて、無理のない方法から進められます。


