
バンコクでオーストラリア式の教育を検討するなら、AISBの学びと校舎の違いを押さえておきましょう。学校選びでは、カリキュラムだけでなく、希望学年のキャンパスや、その先の進路も気になるところです。公式案内をもとに、見学前に知っておきたい点をまとめました。
学校の基本情報
| 正式名称 | Australian International School Bangkok(AISB) |
|---|---|
| 所在地 | スクンビット20・スクンビット31、バンコク |
| 学びの基盤 | オーストラリアの教育課程。中等段階はCambridge課程へ接続 |
| 学費資料 | 2026/2027年度のキャンパス別資料を公式掲載 |
対象学年とキャンパス
公式ホームページではSoi 20をEarly Years、Soi 31をPrimary & Secondaryとして案内しています。一方、2026–27年度の学費ページには学年帯ごとの資料があるため、年齢だけで決めず、希望学年がどの校舎になるか学校へ確認してください。
中等段階のカリキュラム
公式のSecondary案内では、Year 7–8でAustralian CurriculumとCambridge Lower Secondaryの要素を学び、IGCSEにつながる課程を説明しています。上級段階にはCambridge A Levelの案内もあります。希望する入学学年と履修履歴、選択科目の接続を確認しましょう。
2026–27年度学費と入学相談
公式FeesページにはSoi 20とSoi 31の2026/2027年度資料があります。校舎・学年に合う表を使い、初年度の一時費用と継続費用、給食・交通・英語サポート(EAL)等の扱いを確認してください。空席と英語サポート(EAL)の対象は学校へ個別確認が必要です。
見学・相談の前に
教育課程と校舎を、同じ条件で比べる
編入する学年と、卒業までの進路をセットで考えると、見学で聞きたいことがはっきりします。
- 希望学年で通うキャンパスはどこか。
- 進級後の教育課程が、考えている進学先につながるか。
- 対象校舎の学費と、通学・英語サポート(EAL)の費用を確認したか。
答えがまだそろっていなくても、ご相談いただけます。気になる学校の一覧やAIで調べた候補があれば、そのままお聞かせください。
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タイのインター校学費比較、年齢と学年の対応ガイドもあわせてご覧ください。希望学年、英語サポート(EAL)、通学範囲をそろえて比較すると、学校ごとの差を整理しやすくなります。









