
英国式の教育を受けながら、高校では国際バカロレア(IB)への道も考えたい。そんなご家庭が比較しておきたいのが、バンコク・パタナです。対象は2〜18歳。学年が上がるにつれて、どんな学びや進路が広がるのか、2026–27年度の学費資料とあわせて見ていきましょう。
学校の基本情報
| 正式名称 | Bangkok Patana School |
|---|---|
| 対象年齢 | 2〜18歳(公式案内) |
| 教育課程 | 英国式を基盤に、(I)GCSE・IBなどへつながる課程 |
| 運営形態 | 非営利学校 |
英国式の学びと上級学年の進路
初等段階は英国式を基盤とする教育、中等段階ではGCSE・IGCSEにつながる学習を提供しています。上級学年にはIB Diploma Programmeに加え、公式サイトにIB Career-related Programmeの案内もあります。希望する進路と履修科目、編入時期を合わせて確認しましょう。
学費は2026–27年度の公式資料から確認
公式サイトでAcademic Year 2026/27のFee Announcementが公開されています。年間授業料のほか、出願料、入学金、施設関連費、必要に応じたEAL費を分けて確認してください。給食や宿泊行事の扱いも学年で異なるため、他校の授業料だけと単純に比較しないことが大切です。
出願・英語サポート(EAL)・見学
非タイ国籍の出願案内には、オンライン申請と提出書類の説明があります。学校見学やオンラインでの相談についても入学担当窓口へ問い合わせできます。希望学年の空席と英語サポート(EAL)の受入条件、現在の学校から必要な資料を先に確認すると、準備の順序を整理できます。
見学・相談の前に
幼児期から高校まで、その先の学びも見ておく
長く通う学校を考えるなら、今の学年だけでなく、進級後の学びと費用も見ておきたいところです。
- 入学する学年で、どんな授業や英語サポート(EAL)があるか。
- 中高等課程の科目や卒業資格が、希望する進路につながるか。
- 授業料以外の費用を加えても、ご家庭の予算に合うか。
答えがまだそろっていなくても、ご相談いただけます。気になる学校の一覧やAIで調べた候補があれば、そのままお聞かせください。
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タイのインター校学費比較、年齢と学年の対応ガイドもあわせてご覧ください。希望学年、英語サポート(EAL)、通学範囲をそろえて比較すると、学校ごとの差を整理しやすくなります。








