
バンコクで、幼児期から高校卒業まで国際バカロレア(IB)の教育を受けられる学校を探しているなら、NISTは比較しておきたい一校です。スクンビット15にある非営利の学校で、自分で問いを立て、考えを深める学びを大切にしています。ここでは、授業の特徴と英語サポート(EAL)、入学準備、学費の確認先をご紹介します。
学校の基本情報
| 正式名称 | NIST International School |
|---|---|
| 所在地 | 36 Sukhumvit Soi 15, Bangkok |
| 教育課程 | 国際バカロレア(IB):初等教育プログラム(PYP)・中等教育プログラム(MYP)・高校段階のディプロマ・プログラム(DP) |
| 運営形態 | 非営利学校 |
IB一貫教育で確認したいこと
初等段階から中等・高等段階までIBのプログラムを提供しています。日本の学年から編入する場合は、年齢と現在の履修内容を学校の学年区分に照らして確認しましょう。探究型の授業への適応、学習言語、卒業後の進路まで含めて検討することが大切です。
英語サポート(EAL)と入学案内
公式サイトに英語の学習サポートと入学手順の案内があります。英語サポート(EAL)の対象学年・サポートの内容・受入人数は、希望学年と現在の英語力を伝えて個別に確認してください。「英語サポート(EAL)がある」ことを、すべての学年で英語初心者が入学できるという意味には捉えないようにしましょう。
学費・初年度費用
最新の料金表は公式の学費ページの埋め込み資料で確認できます。授業料だけでなく、出願・評価・登録・施設関連費やデポジットの条件も確認し、返金可能な預託金と返金されない費用を分けて予算を組んでください。本ページでは古い年度の金額を現在の料金として転載していません。
見学・相談の前に
IBの学びが、わが子に合うかを考える
IBを選ぶときは、資格の名前だけでなく、お子さまがどの学年から、どんな言語で学び始めるかも大切です。
- 日本の在籍学年と、NISTでの編入先の学年はどう対応するか。
- 希望学年で英語サポート(EAL)を受けられるか。
- 高校卒業までの学びと、考えている進学先がつながるか。
答えがまだそろっていなくても、ご相談いただけます。気になる学校の一覧やAIで調べた候補があれば、そのままお聞かせください。
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タイのインター校学費比較、年齢と学年の対応ガイドもあわせてご覧ください。希望学年、英語サポート(EAL)、通学範囲をそろえて比較すると、学校ごとの差を整理しやすくなります。








