TRAILL International School|学費・英語サポート・日本人比率・入学情報を詳しく解説
TRAILL International School は、英国式カリキュラム、手厚いEAL / ESL英語サポート、少人数で見てもらいやすい学習環境が魅力のバンコクのインターナショナルスクールです。
「英語がまだ弱くても大丈夫?」「日本人でもなじみやすい?」「学費総額はどれくらい?」「中高での進路はどう考える?」というご家庭に向けて、学費・カリキュラム・英語サポート・日本人比率・立地・通学・入学試験まで、比較しやすい形でまとめました。
まず結論|TRAILLはこんなご家庭におすすめです
TRAILLは、英語にまだ不安があるお子さま、少人数で丁寧に見てもらいたいご家庭、英国式カリキュラムで IGCSE・A Level まで視野に入れたいご家庭に特に相性がよい学校です。
一方で、IB一貫校を最優先したい、超大規模キャンパスや豪華な施設を重視したい、日本人が少ない完全英語環境を求めたい場合は、他校との比較も欠かせません。
まだ相談するほどではない…という段階でも大丈夫です。
まず結論|この学校が向いている家庭
向いている家庭
- 英語がまだ強くなく、EAL / ESLの手厚さを重視したい
- 少人数で、先生との距離が近い学校を希望している
- 英国式カリキュラムで IGCSE・A Level を視野に入れたい
- 日本人比率や日本人スタッフの安心感も欲しい
- 大規模すぎない、家庭的な雰囲気が合いそう
- 中高での進路や受験負担を現実的に考えたい
- 学力だけでなく、学校生活の安心感も大切にしたい
慎重に見たい家庭
- IB一貫校を最優先したい
- 欧米系比率が非常に高い環境を強く求めている
- キャンパス規模や豪華な施設を最重要視している
- 日本人が少ない完全英語環境を希望している
- 通学時間が長く、放課後活動との両立を重視したい
- ブランド力の高い超有名校を第一希望にしている
SUMMARY
30秒でわかる要点まとめ
- 英国式カリキュラムで Nursery〜Year 13 まで対応
- EAL / ESLが強く、英語に不安がある家庭が比較しやすい
- 少人数で先生の目が届きやすい
- 日本人比率・日本語対応に安心感がある
- IGCSE → AS Level / A Level の進路設計がしやすい
- 学費は授業料だけでなく初年度総額で見ることが大切
- 立地はラムカムヘンのため、通学時間と渋滞確認が重要
OVERVIEW
学校概要
| 学校名 | TRAILL INTERNATIONAL SCHOOL |
|---|---|
| ホームページ | https://www.traillschool.com/ |
| カリキュラム | イギリス式 / IGCSE / AS Level / A Level / Sixth Form |
| 設立 | 1966年 |
| 対象年齢・学年 | 2〜18歳(Nursery〜Year 13) |
| 全校生徒 | 約400名規模 |
| 日本人の数 | 約25%〜40%(学年により異なる) |
| 生徒国籍 | 35以上の国籍 |
| 平均クラス人数 | 18人前後 / 最大25人程度 |
| 日本人スタッフ | カウンセラー2名 / 日本語講師2名 |
| スクールバス | あり |
| 体験授業 | 相談可 |
| カウンセリング | バンコクインターサポートが学校に関しての相談をお受けします。 |
TRAILLは、英語サポート・日本人家庭の安心感・少人数環境の3点で比較候補に入りやすい学校です。派手さよりも、通いやすさ・続けやすさ・相性を重視するご家庭に向いています。
WHY TRAILL
TRAILLが選ばれる理由
1.EAL / ESLが手厚い
TRAILLの大きな魅力は、英語サポートの厚さです。
英語力チェック後に、メインストリームに入るか、EAL / ESLで段階的に伸ばすかを判断できるため、「今の英語力で無理なく通えるか」を考えやすい学校です。
英語がゼロに近い状態でも、いきなり通常クラスに入れるのではなく、橋渡しの仕組みがある点は大きな安心材料です。
2.少人数で見てもらいやすい
全校規模が大きすぎず、クラス平均18人前後という環境は、先生の目が届きやすい安心感につながります。
大規模校のような華やかさとは違いますが、一人ひとりへの対応を重視するご家庭には魅力です。
3.英国式で進路を組み立てやすい
カリキュラムは英国式で、IGCSE → AS Level / A Levelという流れです。
日本の大学、海外大学、帰国生入試など、進路を現実的に考えたい中高生家庭にも検討しやすい学校です。
4.日本人家庭が安心しやすい
日本人比率や日本語対応の安心感は、TRAILLの強みのひとつです。
「最初から全部英語だと不安」「保護者が英語に自信がない」というご家庭でも、比較しやすい環境があります。
こんな不安がある方は、TRAILLを比較候補に入れておく価値があります。
- 英語サポート重視で学校を探したい
- 日本人比率・日本人スタッフも安心材料にしたい
- 少人数で見てもらいやすい環境が合いそう
- IGCSE・A Levelの進路を視野に入れたい
- 派手さより、中身と相性を重視したい
REVIEW & MESSAGE
レビューとメッセージ
限定公開!リアルな声をお届け

日本人スタッフによる入学カウンセリングは分かりやすく、人柄もすごく素敵なお2人に対応いただいたのでかなり好印象。両親、お子様共に英語が得意ではない場合、いつでも日本語で相談出来るのは心強く、安心。



日本人の為の高校が閉校になると決まった際に、日本人中学校に行って説明会をしたのが学校の一つがトレイルインターナショナルスクール。かなりの日本人生徒を受け入れたとの事。ESL(EAL)もレベルに分かれていて充実しているし評判も良い。



課外が終わってからの一斉下校(3:30)なので、渋滞等に巻き込まれると帰宅が遅くなる事もあるみたい。課外を受けない小学生は図書室で宿題や読書をして、中学生以降は自由に過ごしながらバスを待つそうよ!



早稲田の国際教養部や上智大学など海外帰国生の憧れの大学への入学実績あり!日本の大学に進学予定でIBやA-levelを勉強するのは負担が大きいなと感じる生徒さんはこの学校に転校して来ることも多いそう。中高生のインターナショナルスクール選びは本当に大切だからぜひカウンセリングに参加して相談してね!



普通は、本科が英語のクラスの時に英語補習クラスが行われる事が多いの。でも、ここの生徒は一日中、多くの科目をそこで学ぶわ。
本科の英語や勉強内容が難しくてぼーっと過ごすこともないし、英語の上達も早いと言われているわ。
でも日本人も多く在籍するし、日本人同士で集まったり、本科の生徒との交流は卒業するまで少ない可能性もあるかしら!?。



日本語講師&アドミッションスタッフとして、いつも保護者や生徒によりそう人気の鈴木先生が「本校は校舎も他のインターのように華美ではないし、場所も便利ではないけど、英語補習には本当に自信を持っている!」とおっしゃっていたわ。
CURRICULUM
カリキュラム
TRAILLは、英国式カリキュラムに沿って、幼少期から中高まで一貫して学べる学校です。
上級学年ではIGCSE・AS Level・A Levelへつながり、進路を見据えた学びをしやすい構成です。
また、英語が十分でない生徒に対しては、EAL / ESLで段階的に通常クラスへ近づける仕組みがあり、「今の英語力」から考えやすいのも特徴です。
Early Years / Primary
幼少期から小学校段階では、英国式の基礎を大切にしながら、英語・数学・理科・ICT・芸術・音楽・体育などをバランスよく学びます。
小さいうちは、安心して学校生活に入れるかどうかも大切なので、家庭的な雰囲気を重視するご家庭には見やすいポイントです。
Secondary
中等部では、英国式の学習をベースにしながら、IGCSEに向けて各教科の学びを深めていきます。
英語・数学・理科・ICT・歴史・地理・ビジネス・芸術・ドラマ・音楽・PEなど、教科の幅もあります。
Sixth Form
上級学年では、AS Level / A Levelに加えて、Sixth Formの進路支援があります。
中高生の編入では、卒業時の資格、将来の大学進学、日本への帰国や進路変更の可能性まで含めて整理しておくと安心です。
バンコクのバンカピ地区に位置するトレイルは、常に400人弱の生徒がいる小さな学校です。教育は、幼稚園から初等および中等レベルまでのイギリス式のカリキュラムに従い、学校は IGCSE と A Level・AS Level を教えています。
教師は英国、米国、カナダ、オーストラリア、南アフリカなど多国籍です。英語・数学・理科・ICT・歴史・地理・ビジネス研究・芸術・ドラマ・音楽・PSHE・PEに加え、タイ語、フランス語、北京語、日本語など多言語学習の機会もあります。
ENGLISH SUPPORT
英語サポート・必要な英語力
TRAILLを検討するうえで、もっとも大切な比較ポイントのひとつが英語サポートです。
「入れるか」だけでなく、入学後に無理なく続けられるかまで見やすい学校です。
- 英語筆記・面接・数学などで現在地を確認
- レベル別のEAL / ESLクラスあり
- Primaryは少人数で基礎を固めやすい
- Secondaryも段階別でサポート
- 通常クラスへ移るまでの橋渡しがしやすい
- 英語が弱い状態での編入候補として比較しやすい
英語力が低くても入学可能です。在学していた前の学校のスクールレポートを参照し、基本的な学力があるか、学校での態度は確認するとのことです。
入学時英語テストと英語補習
学校の強みは、手厚い英語補習クラスです。プライマリーは10名程度のクラス。英語、社会、理科などはESLクラスにて受講し、算数や体育、コンピュータなど理解しやすい教科は本科の生徒と一緒に受講します。セカンダリーも10名弱で、初級・中級・上級の3レベルに分かれます。
入学テストは、英語筆記(60分)、英語面接(30分程度)、数学(60分)。合否だけを見るのではなく、英語レベル・性格・態度・過去2年分の成績表なども確認されます。
ここが比較ポイント
TRAILLは、英語がまだ十分でないお子さまでも候補に入りやすい一方で、いつ・どの段階で通常クラスへ移るのか、日本人同士で固まりやすくないか、中高での学習負荷に対応できるかは事前に整理しておくと安心です。
迷いやすいポイント
英語サポートが手厚い学校でも、お子さまの性格や目標進路に合うとは限りません。
だからこそ、学校名だけで決めるのではなく、今の英語力・学年・通学距離・将来の進路まで含めて整理するのがおすすめです。
ADMISSION
入学試験・入学の流れ
TRAILLでは、学校見学や書類提出のあと、面談やアセスメントを通して受け入れ可否を判断します。
特に、Primaryは1日体験+クラス内評価、Secondaryは英語・数学・理科の評価があるため、学年によって見られるポイントが異なります。
| 募集 | 空き状況に応じて相談 |
|---|---|
| 必要書類 | 願書、成績表、各種レポート、必要に応じた追加資料 |
| 面談 | シニアスタッフとの面談あり |
| Primary | 1日体験+クラス内アセスメント |
| Secondary | 英語・数学・理科の筆記評価 |
| Assessment Fee | 5,000THB(返金不可) |
| 結果連絡 | 原則48時間以内を目安 |
| Booking Fee | 30,000THB(返金不可) |
「入学できるか」だけでなく、その後に無理なく続けられるか、英語補習が必要か、通学負担はどうかまで含めて見ると、後悔しにくくなります。
TUITION
学費の見方
この学校の学費を見るときの注意点
TRAILLは、授業料だけでなく毎年かかるMandatory Cost(Meal Plan・Amortisation & Facilities Development Fee・Resource Fee)を合わせて見る必要があります。
また、初年度はAssessment Fee・Booking Fee・Registration Fee・Security Depositが加わるため、見た目の授業料より総額は上がります。
ESL、スクールバス、IGCSE / A Level試験費、制服、ボーディングは別計算です。
下表は、現状コードに入っている2025–2026年度のFee情報をもとに、学年ごとの年間授業料、初年度費用合計、次年度費用合計を整理したものです。公開前に、必ず学校の最新Fee PDFと照合してください。
| 学年 | 年間授業料 | 初年度費用合計 | 次年度費用合計 |
|---|---|---|---|
| Pre KG | 358,200THB | 624,200THB | 424,200THB |
| KG1 | 358,200THB | 624,200THB | 424,200THB |
| KG2 | 358,200THB | 624,200THB | 424,200THB |
| Year 1 | 390,300THB | 656,300THB | 456,300THB |
| Year 2 | 390,300THB | 656,300THB | 456,300THB |
| Year 3 | 416,250THB | 682,250THB | 482,250THB |
| Year 4 | 416,250THB | 682,250THB | 482,250THB |
| Year 5 | 444,000THB | 710,000THB | 510,000THB |
| Year 6 | 444,000THB | 710,000THB | 510,000THB |
| Year 7 | 484,800THB | 750,800THB | 550,800THB |
| Year 8 | 484,800THB | 750,800THB | 550,800THB |
| Year 9 | 512,700THB | 778,700THB | 578,700THB |
| Year 10 | 553,200THB | 819,200THB | 619,200THB |
| Year 11 | 553,200THB | 819,200THB | 619,200THB |
| Year 12 | 558,000THB | 824,000THB | 624,000THB |
| Year 13 | 558,000THB | 824,000THB | 624,000THB |
スマホで表が見づらい場合の見方
TRAILLの学費は、次年度費用合計=年間授業料+66,000THB
初年度費用合計=年間授業料+266,000THBで見ると整理しやすいです。
この266,000THBには、Assessment Fee 5,000THB、Booking Fee 30,000THB、Registration Fee 130,000THB、Security Deposit 35,000THB、Mandatory Cost 66,000THBが含まれます。
学費に含まれるもの
- 年間授業料
- Meal Plan:28,500THB / 年
- Amortisation & Facilities Development Fee:22,500THB / 年
- Resource Fee:15,000THB / 年
- 初年度のみ:Assessment Fee 5,000THB、Booking Fee 30,000THB、Registration Fee 130,000THB、Security Deposit 35,000THB
別途かかる可能性があるもの
- ESL Part-time:108,000THB / 年(Year 3〜Year 10)
- ESL Full Immersion:138,000THB / 年(Year 3〜Year 10)
- スクールバス:33,000THB / 年(往復)または26,000THB / 年(片道)
- IGCSE / A / AS Level 試験費:別途
- 制服・スポーツキット・学校指定用品:別途
- Boarding House:116,000THB / 学期(Year 9以上)
- 課外活動:内容により別途
最新学費は学校の公式Fee PDFをご確認ください。必要であれば、初年度総額・次年度総額・英語サポート費用まで整理してご案内できます。
相談するメリット
学費は、学校比較で最も誤解が起きやすいポイントです。
授業料だけでなく、初年度総額、英語補習費、バス代まで含めて整理すると、後から「思っていたより高かった」を防ぎやすくなります。
LOCATION
立地・通学情報
TRAILLは、Ramkhamhaeng 16, Huamark, Bangkapi, Bangkokにあります。
スクンビット・プロンポン方面からは距離があるため、通学時間と渋滞は必ず確認したいポイントです。
一方で、スクールバスはあり、安全管理に関する情報も比較的分かりやすく公開されています。
NurseryからYear 13まで、すべてラムカムヘンキャンパスです。近くにBTS駅はありませんが、スクールバスでの通学が可能です。授業は2時半頃に終わりますが、スクールバスは課外授業後の3時半に一斉出発するため、帰宅時間まで確認しておくと安心です。
- 朝夕の渋滞を含めた実際の所要時間
- スクールバスのルートと帰宅時間
- 課外後の一斉下校との相性
- 小さいお子さまにとって無理のない距離か
- 保護者送迎とバス利用のどちらが合うか
CAMPUS
キャンパス












ACTIVITIES & SCHOOL LIFE
学校生活・課外活動
TRAILLは、学業だけでなく、日々の学校生活や放課後の過ごし方まで含めて比較したい学校です。課外活動は、無料のものと有料のものがあり、終了後はバスの時間との兼ね合いも確認しておくと安心です。
課外授業は、プール、バドミントン、サッカーなどスクールの講師が担当する無料のものと、バイオリン、テコンドーなど外部講師による有料のものがあります。課外を受けない生徒は、図書館で本を読んだりパソコンをしたりして過ごし、3時半に一斉に下校します。
日本人の割合
日本人比率は比較的高めで、特にセカンダリーではさらに高くなる傾向があります。日本人受付や日本人講師がいる点も、保護者にとって安心材料です。
講師の国籍
メイン講師はイギリス人を中心に、タイ人、マレーシア人など多国籍です。生徒数に対して講師数が比較的多く、細やかな対応につながりやすい印象です。
両親参加行事
インターナショナルデイ、保護者会、ハロウィン、クリスマスなど、保護者が関わる機会もあります。
SAFETY
安全面・通学管理
TRAILLは、安全面の公開情報が比較的分かりやすい学校です。スクールバスや校内導線の安全管理、看護体制など、毎日の通学に関わる部分も確認しておきたい学校です。
- スクールバスにGPS追跡あり
- 車内カメラあり
- シートベルトあり
- バスモニター配置あり
- 応急処置キットあり
- 学校ナース2名体制
- 道路横断時の見守りルールあり
「校舎の豪華さ」よりも、日々の運営や見守りの丁寧さを重視したいご家庭には、確認しておきたいポイントが多い学校です。
VISION
ビジョン
“To be a leading international school in Thailand, providing a well-resourced, strongly academic, British education, to international and Thai children.”
タイを代表するインターナショナルスクールとして、充実した教育環境のもと、質の高い英国式教育を、世界各国およびタイの子どもたちに提供すること。
FAQ
よくある質問
英語がまだ弱くても入れますか?
候補になりやすい学校です。英語レベルチェックのうえで、必要ならEAL / ESLで段階的に学ぶ流れがあります。ただし、入学できるかよりも、入学後に無理なく続けられるかまで見ておくのがおすすめです。
日本人でも通いやすいですか?
はい。日本人比率が比較的高く、日本人スタッフや日本語対応の安心感があります。保護者が英語に不安を感じる場合でも比較しやすい学校です。
どんな進路に向いていますか?
英国式カリキュラムで、IGCSE・A Level を視野に入れたいご家庭に向いています。日本の大学や海外進学、帰国後の進路も含めて相談しながら整理するのが安心です。
通学は大変ですか?
居住エリアによって差があります。スクールバスはありますが、渋滞や課外後の帰宅時間は要確認です。見学時に必ず送迎イメージまで確認するのがおすすめです。
学費以外に何を見ればいいですか?
Assessment Fee、Booking Fee、バス代、制服代、EAL / ESL関連費、試験費、課外費などです。授業料だけでは実際の総額が分かりにくいので、初年度総額で比較するのがおすすめです。
この学校はどんな子に合いやすいですか?
英語をこれから伸ばしたい子、少人数のほうが合う子、日本人の安心感も欲しい子、英国式の進路を考えたい子に合いやすいです。
COUNSELOR VIEW
カウンセラー所感
TRAILL International School の大きな魅力は、EAL / ESLの厚さ、少人数で見てもらいやすい環境、そして日本人家庭が安心しやすいサポート体制です。
特に、英語にまだ不安があるご家庭や、大規模校よりも一人ひとりを見てもらいたいご家庭には、比較候補として非常に見やすい学校です。
一方で、日本人比率が高めであること、立地の通いやすさ、高校以降の進路の組み立て方は、ご家庭によって合う・合わないが分かれやすい部分です。
「英語サポートが強いから安心そう」で終わらず、本当にお子さまの性格・現在地・将来の進路に合うかまで整理して決めると、満足度が上がりやすい学校だと感じます。







