BANGKOK INTERNATIONAL SCHOOL / LOCATION / SCHOOL BUS / COMMUTE / FAMILY SUPPORT
バンコクのインターナショナルスクールは
「通いやすさ」で選ぶのも大切です
バンコクにはスクンビット周辺から郊外まで、たくさんのインターナショナルスクールがあります。
そのため、学費やカリキュラムだけでなく、毎日の通学負担まで含めて学校を選ぶことがとても大切です。
実際には、学校を決めてから住む場所を選ぶご家庭も多く、「どのエリアなら通いやすいか」「渋滞の負担はどのくらいか」を先に知っておくと、入学後の後悔やお子様の負担を減らしやすくなります。
このページで分かること
- 学校のロケーションの見方
- 通学方法の選び方
- 渋滞・雨季・送迎のリアルな注意点
- 住む場所と学校選びをどう考えるべきか
ロケーション
番号は学費ランキング順になっています。番号をタップするとスクール名が表示され、各スクールページへ移動できます。
同じバンコクでも、学校の場所によって毎日の生活は大きく変わります。
「気になる学校がある」だけで決めるのではなく、自宅候補エリア・ご主人様の通勤・お子さまの年齢・習い事の有無まで含めて見るのがおすすめです。
POINT
学校を決めてから住まいを選ぶご家庭は少なくありません。
「学費・教育方針」と「毎日の通いやすさ」の両方を見て決めることで、入学後の生活がぐっと安定しやすくなります。バンコクインターサポートでは信頼できる不動産屋さんのご紹介も可能です!お気軽にお問い合わせください。
通学方法
- スクールバスで通学する
- 保護者が送り迎えをする
- 中学生・高校生以上は自分で通学する(マンションカー+BTSなど)
- 学校提携のバス会社へ申し込む

放課後アクティビティ終了後にバスサービスがない場合、お抱えドライバーさんで通学しているタイ人クラスメイトと一緒に送ってもらうケースもあるそうです。中高生では、保護者様が手配したGrabなどで帰宅している生徒様もいらっしゃいます。お勧めしませんが、バイクタクシーで通学しているお子様もいます💦
ご主人様の通勤場所にもよりますが、バンコクの渋滞を考えると学校の近くに住むことをおすすめするケースが多いです。
たとえば、プロンポン周辺に住んで郊外のインターへ通うご家庭もありますが、渋滞・冠水・金曜日などは、通常の2倍ほど時間がかかることもあります。
お子さまは渋滞の中でようやく帰宅しても、さらに塾や習い事へ向かうことがあります。
特に低学年のお子さまほど、毎日の通学時間は学校満足度に直結しやすいポイントです。雨季はさらに柔軟な対応が必要になります。
- タイ人が多く通う学校では、保護者送迎が中心で、スクールバスがない場合もあります。事前確認が必要です。
- スクールバスを提供している学校でも、年間で10万バーツ程度かかることがあります。料金は住む場所により変わります。
- そのため、アソーク・プロンポン・トンロー・エカマイ周辺のインターナショナルスクールは日本人に人気です。
- ただし、日本人が多い環境は安心感がある一方で、日本語を話す機会も増えやすく、英語環境とのバランスに悩むご家庭もあります。
現地のリアルレビュー
実際にバンコクで子育てをしているご家庭の声を見ると、学校選びは「校風」だけでなく「毎日続けられる生活動線かどうか」がとても重要だと分かります。



バス代はスクールバスだけでなく、習い事の送迎バスも高いですよね。バンコクのスクールバスはモントリー社が広く使われている印象があります。2025年追記として、新しいバス会社も参入してきています。



近くの学校だと、中学生以上の子はBTSでひとりで通学しているケースも多いです。駅まではマンションカーを使うことが多いので、行きだけでなく帰りもマンションカーのサービスがあるマンションだと安心しやすいです。



日本人学校のバスは毎日150台くらい稼働していると聞くことがあります。学校が休みの日は市内の道路が空いていて、通勤がかなり楽になるという声もあります。幼稚園やインターナショナルスクールのバスも含めると、本当にかなりの台数です。



Googleマップで自宅から学校まで検索して、通常時で30分以内の学校に通っている人が多い印象です。その場合でも、帰りは渋滞で60分程度、混雑が強い日は90分ほどかかることも想定しておくと安心です。



通学や習い事も含めると、子どもたちは移動時間が長くなりがちです。運動不足にもつながりやすいので、特に低学年のお子さまは学校から近いことの価値がとても大きいと思います。



雨季の夕方に習い事の送迎をするのは本当に時間がかかります。タクシーがつかまりにくかったり、道路が冠水して動けなくなったりすることもあります。雨季の間は、一時的に習い事を調整したり、オンライン中心に切り替えたりして、ご家族の負担を減らす工夫も大切です。
こんなご家庭は、事前相談がおすすめです
- 学校の候補はあるけれど、通学負担が心配
- 住む場所と学校のどちらを先に決めるべきか迷っている
- 低学年なので、通学時間をできるだけ短くしたい
- 日本人が多い学校と英語環境のバランスで悩んでいる
- 塾や習い事も含めて、無理のない生活動線にしたい
学校選びは、パンフレットだけでは見えないことがたくさんあります。
ご家庭の住まい・通勤・お子さまの年齢・英語力・ご予算まで含めて整理すると、候補校がぐっと絞りやすくなります。
学校選びで迷ったら、
まずは「通わせやすさ」から整理してみませんか?
タイ、特にバンコクのインターナショナルスクール選びは、スクール名だけでは決めきれません。
通学時間、渋滞、雨季、住む場所、習い事まで含めて考えることで、入学後の毎日がぐっと楽になります。
「この学校は気になるけれど通えるかな?」
「住む場所と合わせて考えたい」
そんな段階でも大丈夫です。ご家庭に合う選び方を一緒に整理いたします。








